健康の森を歩く [健康の森]
「とちぎ健康の森」はいくつかの健康施設を併設しており、
私は「県民の皆様の積極的な健康づくりへの取り組みを応援」する
健康づくりセンターのプールとジムを利用しています。
まあ、メタボ対策というようなものでしょうけども。
ジョウビタキ♀
ラスト・ブレス [雑本]
奥さんも外出、じいさまもショートステイで、長男は放っておいても
いいし、ガソリンは満タン、一日鳥の観察に好適な週末でしたが、
市内も雪が降り予報をみても雨風は止まず、出られませんでした。
義父の法事の日です。遊びに出ようというのがそもそも間違いか。
生きてる方の父が具合が悪くなったと連絡があるかもしれないし。
おとなしくしないとな。
でも、
また体調を崩したのは私自身で、本日は寝て暮らしていました。
そんなわけで写真も特にないものですから、
一昨日読み終えた本について書きましょう。
タイトルは、
「最後の祝福(Last bless)」ではなく「最後の一息(Last breath)」。
「死ぬための技術」と言う副題は序章で触れられた「アルス・モリエンド
(ars moriendi)」という古いラテン語が元でしょうが、「技術」と言う
和訳は違和感があって、arsはartなのでしょうし「所作」とか「英知」と
いうようなことじゃないのかなと思います。
「死に際しての所作」か「死の際の英知」かな。
鳥の群れを見るようになった [鳥達]
カシラダカたち (1月2日に)
今年になって、鳥たちがたくさん撮れています。
昨年中は見なかった鳥や、1羽ずつしか見なかった鳥も
年が明けてから撮れ始めました。
近所の鳥ダイジェスト [鳥達]
(全てクリックすると大きな1200×1200ピクセルの写真が開きます。)
藪のホオジロ夫婦、庭のジョウビタキ、頭上のノスリ、畑のハクセキレイ。
正月休みに近所を散歩して撮った写真。歩いて0~10分の近場の鳥たち。
いい写真がいくつか撮れたので、追々載せて行きます。
余談ながら、
年賀状は、先輩・後輩・同輩のやさしい一言がたくさん並び、
何と言うか、そんな人の輪の中に居られることを誇らしく感じました。
そんな年賀状の中に、長く岩手県宮古市に住んでおられたお世話に
なった先生の年賀状がありました。当初は避難所のリストにも名前が
なく、てっきり津波に持っていかれたものと思っていましたが、実は
自宅が(ぎりぎり)大丈夫だったそうで、避難せずにすんでいたようです。
そして(退職していたけど)海外からのボランティアたちの通訳をして
いるとのことでした。
私など若くないとか体力がないとか言ってられません。
チュウヒ [鳥達]
チュウヒ(沢鵟) 学名 Circus spilonotus 英名 Eastern marsh harrier
遊水地に夕方までいたのはハイイロチュウヒを見たかったからだが
普通の色の方しか見られなかった。それも写せた角度もいまいち。
背中の羽色を見せつつ顔がこっち向きだといいのだけどなぁ。
まあ新年早々運を使わなくてよかった。これからの1年が楽しみだ。
遊水地の午後
4日は、正月を家で過ごした長女と飼い猫テンちゃんを埼玉まで
車で送った。
途中に渡良瀬遊水地があるものだから、ちょっと立ち寄った。
風が強く午後から曇る予定だったので、9時過ぎには送り届けて、
10時から17時まで渡良瀬遊水地にいたからと言っても、ちょっと
立ち寄ったまでではある。
そんな遊水地の写真を少し載せておこう。
当ブログは備忘録だから。























