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グローバルリーダーの性格 [みんぽす]

大前研一の英語講座は、モニター半年延長を獲得したところで地震があり、
何となくあまり進まなくなりました。今月の課題も出していません。

月に1回ブログ記事を書く件ももういいのかもしれませんが、ただで受講
させて頂いているご恩もありますので、少し書いておきます。


もっとも大前学長もYouTubeに動画を載せたり週刊ポストに寄稿したりで
忙しそうで、それどころではないのかもしれません。
(大前研一学長は、このネット大学の学長である以前にコンサルタントで
 評論家ですが、でも、そもそもは原子炉が専門、特に高速増殖炉設計
 の科学者でした。このような事態になり水を得た魚状態でわかり易く、
 手厳しい解説をしています)。

この記事はそれとは関係ないですけども。

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この英語講座、PEGLは、「グローバルリーダーのための実践ビジネス英語」
なのですが、これまでも何度も書いた通り、狭義の語学力よりもグローバル
場面で働くマインドを植えつけることこそ目的としているように思います。
心が定まれば、勉強もできるし経験も積めるということなのかと思います。
そこで
、選択できるいくつもの講座からの中でも、必修科目の中心と言っ
てもいいのが、そんなわけで船川淳志先生の「マインドとスキル」です。

英語を話す上で必要なビジネスマインドとスキルを紹介する講座です。

今回聴講してみた授業は19回目「ファシリテーション」という講座でした。
「ファシリテーションは既にビジネス用語として定着しまいしたね」と先生
は言っておられました。実際、一応ビジネスマンである私は知っています。
自由業とかだとご存知ないかもしれませんので私なりに説明するならば、
私はそれは「立場によらないリーダーシップ」だと思っています。
本来の意味は「仲間がうまく働けるように手筈する」というようなことですが、
実際には「会議のファシリテーター」のように場を仕切ることになります。
もしリーダーがファシリテートするならば、それはリーダーシップということ
になるのだと思います。つまり、「あの問題について考えてみてくれ」とか
「もっと真剣に考えたらどうだ」とか会議をリードしてしまうわけですね。
でもファシリテーターは一般には穏やかにリードして「この問題もあったね」
とか「この場面ではどうしても真剣にならざるを得ませんね、考えを出し尽し
ましょうよ」みたいにリードしてしまうわけですね。
これは狭義のファシリテーションでしょうけども、日常にあって、さりげなく
資料を見せて問題に気がつかせたり、明るい職場の空気をつくり議論を
盛り上げたりするのもファシリテーションだと思っております。
と、自分勝手な解釈を話しましたが、
「マインドとスキル」の中でも会議のファシリテーションの例が示されて
いました。
英語教材にありがちなことですが、この「マインドとスキル」でも小さな
会話の例が示されます。それもまず「悪い例」そして「うまく行った例」。
そして多くの英語教材と同じで、悪い例ではこちらも恥ずかしくなるような
失敗をして、その後、同じ人が良い例の成功会話をして見せます。

今回は、海外法人に出向しているビジネスマン加藤さんが、コンサルタント
に説明させておいて、部下が、「ジレンマを感じる」と指摘した場面で、
部下の外国人に言う言葉なのですが、

IMG_3419.jpg

悪い例は、

It can't be helped  しょうがない。

We had compromise  妥協しよう。  です。


「ああ、やっちまった。」と思いますね。悪い日本人の例ですが、
「しょうがないなー」っていうのは、日本人が自然と口にする言葉です。


そして、講座は、船川先生とゲストの人との「困りましたね」みたいな会話を
した後に、良い例を示します。
IMG_3413.jpg

~success in our business has always been about tough choices.
But we have to face the dilemma and think strategically.
そりゃあ難しいよ。でもね、戦略的に考え、ジレンマに立ち向かわないと。


「加藤さんの英語力でここまで言えるとは思いませんが」と先生も呆れる良い
答えでした。

そして、会議は、コンサルタントのチャールズさんが「その通りだよ!」と
相槌を打ち、部下が「そうね、~」とポジティブで具体的なアイデアが語られ
と続きます。雰囲気をつくってみんなが働き易くしていますね。


マインドということで言うならば、
グローバルに仕事をするからには前向きで明るくなければならないということ
でしょう。「ならば私はグローバルビジネスはできない」ということではなく、
仕事なのだから、仕事用の仮の性格としてそれを身に付けるべきでしょう。
会議で議長役を任されたらそれらしく振舞う必要があります。「仕切るタイプ
じゃないから」などと言うのはおかしい。ロッテリアでアルバイトをするなら
「どんなお客さんも好きでお会いできてうれしい」という笑顔が必要でしょう。
それが仕事なのだから(ロッテリア以外でも勿論いいのですが)。
それが、グローバルビジネスでは「明るく前向きの性格」なのでしょう。
(こう言った「仮の特性」は「コンピタンシー」あるいは「コンピテンシー」
と言われるものとたぶん一緒です。)


(いや、今日この文で本当に言いたいことは以下のことかもしれませんが、)
グローバルで働こうという人はそもそもそんな性格で、それを習う必要も
ないのではないのかな?

・・・いやそうでもないのか。
向かないやつもグローバルに借り出される世の中なのだな、たぶん。

どれほどいるかわかりませんが、
グローバルビジネスを目指すには少し「暗く、後ろ向きな性格の人」へ
この講座は必ず役に立ちます。マインドセットできます。


などと、

ご興味のない方も、ここまで読んでくださりありがとうございます。
感謝を込めて、おまけも載せましょう。

今朝の、通勤路です。
IMG_3404.jpg
突然前の方で「くわっ、くぁあ」と大きな声がして驚きました。
我が物顔です。 
 

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Silvermac

私も読みました。
by Silvermac (2011-04-01 06:09) 

ねこじたん

むむむむ むずかしい…
by ねこじたん (2011-04-01 06:51) 

ハギマシコ

キジ君、、いいですね、、、どこで繁殖するのかなあ、、。
by ハギマシコ (2011-04-01 08:34) 

ゴーパ1号

うむ。なるほど。
そういえば、ロッテリアって懐かしいひびき。
by ゴーパ1号 (2011-04-01 09:02) 

noga

日本人には意思がない。
意思は、未来時制の内容である。
日本語には、時制がない。

日本語は、現実構文ばかりの言語である。
実況放送・現状報告の内容ばかりを伝えるための言語である。

現在は現実であり、未来は非現実である。
意思は未来のことであり、非現実のことである。
未来の内容を現実構文を使って表現すると、それはこの世の嘘・偽りとなる。
意思を日本語で表わす事は難しい。

意思のあるところに、方法はある。(Where there's a will, there's a way.)
意思を持たない人には、現実対応策はない。
無為無策でいれば、閉塞感に襲われる。
閉塞感は、諦観へと続く袋小路になっている。
この過程が、日本人の精神生活となっている。

カレル・ヴァン・ウォルフレン (Karel van Wolferen) は、<日本/権力構造の謎> (The Enigma of Japanese Power) の<日本語文庫新版への序文>の中で下記の段落のように述べています。

、、、、、日本の政治を語るうえで欠かせない表現の一つである「仕方がない」という言葉を放逐することに、本書がいささかなりとも役立てばと願っている。本書は、本当の意味での政治参加をさせまいとして日本に広く作用する力について詳述している。この力こそは、個々人の、市民になろうとする決意と、有効に機能する民主主義を守ろうという意志を弱めるものである。日本に作用するこの力は、独裁政権があってそこからくり出されてくるのではない。それは日本の社会環境のあらゆる場所から発現する。、、、、、この力こそが、多くの日本人が身をおく境遇に対して唯一、適当な対応は「仕方がない」とうけいれることだと思わせるのである。(引用終わり)

個人の意思の内容が、個人選びの判断基準になっていない。
指導者は、個人の意思の内容で選ばれた人物ではない。
だから、指導者に選ばれても、個人の意思に基づく指導性を発揮することができない。
このような状況下では、指導者の恣意的判断は避けられない。

指導者の意思決定が迅速でなくては、民は時間を浪費する。
指導者の恣意的判断では、民は大きな怪我をする。
意思がなければ議論にならぬ。恣意決定では周囲が承服しない。
これが、律儀な日本人全体の不甲斐なさである。
国のありようは、国民一人一人のありようで決まる。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812



by noga (2011-04-01 10:12) 

くまら

英語自体苦手なので・・・(大汗)
by くまら (2011-04-01 10:18) 

春分

nogaさん、
いらして頂き、コメント頂きありがとうございます。
私は「日本人」に肯定的であり、ご意見は大切なポイントを語っていて、賛同する点もございますが、そう思いつつも、ご意見に賛成しかねることもございます。そして大意として、賛成しかねます。
あとで、具体的に書かせて頂きたく存じます。

by 春分 (2011-04-01 12:17) 

psvt.abl

キジが目の前にでてくるなんて・・・ちょっと怖いよ~
by psvt.abl (2011-04-01 12:47) 

ころくま

玄関先のキジも驚きですが・・・
うちには今年もアオサギが来ています。 池の金魚、ピンチ。
by ころくま (2011-04-01 16:35) 

chichiの母

最近うちの生徒も学校のALT(カナダ人)と英語で喧嘩していますが、英語はデタラメです。世界に目を向けられる大人になって欲しいです。
by chichiの母 (2011-04-01 17:37) 

ちょこ

ファシリテーション… コンピタンシー…
舌 かみまくりです。
by ちょこ (2011-04-01 19:23) 

きまじめさん

通勤時に、それも塀の上に雉を見かけたなら
当地だったら、見間違いかと思わず目をこすってしまいます。
by きまじめさん (2011-04-02 01:11) 

春分

nogaさん、
リンク先も読ませて頂きました。
沢山考えられた文が、多少の繰り返しはあるにしても沢山書かれていて、
読むだけでもなかなか大変でした。

結論としては、私はやはりnogaさんの主張に賛同できません。
理由は、論理的な記述と思えないからです。
論には論拠が必要です(論理を語る者ならそれを疑うことはないですね)。
細かく書くことに時間を使うことはしたくないので一例のみですが、
「我が国は、教育あって教養なし、感性あって理性なしの国である。」
と断言されるが、そうであるならばその十分な論拠が必要でしょう。
論拠は乏しくあるいは無く、論の体をなしていないようと感じられました。
(「感じられる」は婉曲表現で、実際は「断定しました」でしょう。)

少し、厳しい言い方になりますが、私は次のように警戒しています。
何かを悪者として知識と論理のようなもので文を書く方を時々見かけます。
そのような方の多くは、自分が想像するしかるべき評価をされていない理由
を何かに求める方であることが多く、自分に足りないものがあることを認め
られず、自分が間違っていると示すものは受付ない方が多いです。その排除
には攻撃的であることを厭いません。
論拠乏しく悪因を殊更語る人は、そのような人ではないかと疑います。
それは私の経験則ですから、それを持って疑うとは心外だと言われるならば
謝らざるをえませんが、経験的には高確率ですし、「私は違う」と言われる
方でもそうであることが殆どでした。

言葉も社会も、ある程度の時間をかけて、そのおかれた場に即するように
完成されると思います(完成後も次の完成に向かうにしても)。日本の仕組
みは、言われるような農耕文化とか島国とか天災の巣であることを背景に、
このようにあるのであって、欧米に劣るとは思いません。良し悪しはあり、
グローバル社会というこれまでにない状態に適切でない部分もあることを
認めますが、工夫で補えないことはなく、今後修正できないこともない。
そして、これまではともかく、今からのグローバル社会で最も大切にすべき
ことは多様性(Diversity)であり、日本語を使い日本型の意思決定をする
私達は、グローバル社会の大切な一員であるはずです。今そうであるように。
来るべき次世代のグローバル社会にあっても。

かなり、適当な書きなぐりで、私も論拠が不十分であることをお許し下さい。
by 春分 (2011-04-02 07:49) 

春分

Silvermacさん、
> 私も読みました。
私は実は動画をまだ見ていません。
週末ですし、見る時間があるかと思いますし見ようと思いますが。

ねこじたんさん、
> むむむむ むずかしい…
すすす すみません。

ハギマシコさん、
> キジ君、、いいですね、、、どこで繁殖するのかなあ、、。
藪の中でしょうねー。
比喩ではなく、リアルにそうかと思います。目立たないですがメスもいますし。

ゴーパ1号さん、
> そういえば、ロッテリアって懐かしいひびき。
近頃行ってませんか。ロッテシェーキたまに100円ですよ。

くまらさん、
> 英語自体苦手なので・・・(大汗)
私も英語は苦手です。
でも、苦手な分野も、苦手度も苦手理由も少しずつかわりますね。
などといいつつ、でも、やっぱり苦手。

psvt.ablさん、
> キジが目の前にでてくるなんて・・・ちょっと怖いよ~
目を突付かれそうですよね。
きびだんごでも持っておきましょうかね。

ころくまさん、
> 玄関先のキジも驚きですが・・・
> うちには今年もアオサギが来ています。 池の金魚、ピンチ。
どっちもどっちというか。

chichiの母さん、
> 最近うちの生徒も学校のALT(カナダ人)と英語で喧嘩していますが、
> 英語はデタラメです。世界に目を向けられる大人になって欲しいです。
見えるようです。
若いって、いいような悪いような。良くて、悪いのでしょう。

ちょこさん、
> ファシリテーション… コンピタンシー…
> 舌 かみまくりです。
馴染みはなかったですか。フランス語なら大丈夫かな。コンピタシィとかか。

きまじめさん、
> 通勤時に、それも塀の上に雉を見かけたなら
> 当地だったら、見間違いかと思わず目をこすってしまいます。
こちらでもそれなりに珍しいですが、すぐ受け入れられる程度の光景です。
「やれやれ、今日はここかい」くらいに受け止めました。
by 春分 (2011-04-02 08:04) 

きょん

こんにちは。ご訪問&nice!ありがとうございます。
キジが玄関にいるなんてびっくりですね。
こちらはヤマドリが多いかな。
私も後ろ向き発言が多いので、勉強したいです。
頭がついていけるかどうかは別問題ですが…(^^;
by きょん (2011-04-02 12:52) 

yakko

こんにちは。お久しぶりです。
お勉強なさっていますね〜 尊敬します。
by yakko (2011-04-02 15:22) 

JOY

ブログサブタイトルの「僕の声 響け 君の声 届け」、
なんだか素敵な言葉ですね^^
(記事とは違う内容で申し訳ないです^^;)
by JOY (2011-04-02 15:24) 

momoe

暗く後ろ向きな人にも
その特性を十二分に生かせるような場のある
世の中であって欲しいものだわ、と思ってみたり。
それはそうとロッテリアのエビバーガーが
食べたくなっちゃいましたよ^^
by momoe (2011-04-02 21:04) 

orange-beco

キジが鳴くと・・・
う~ん、とっても厭ですね。
何も起こりませんように。
by orange-beco (2011-04-02 21:17) 

aya

ビジネス英語は難しいですよね、jazz仲間に商社で働く男性が
いますが、中国、インドと出張が多く、英語も堪能です。
その方が英語の早口言葉を、よく聞かせてもらうのですが、聞き取るのも
難しいものです。
by aya (2011-04-02 21:21) 

せつこ

春分さんは何でも熱心ですね、頭が下がります。
塀の上のキジ、相棒と
「こんな塀の上に…」
と驚いて見ております。
by せつこ (2011-04-03 13:51) 

れもん

全体的に難しいですが、ロッテリアでの例えはとてもよくわかります。
by れもん (2011-04-03 21:43) 

mimimomo

こんばんは^^
講座そのものは、今更わたくしが受けるわけではないのですが、、、
世界に向かって《グローバルなビジネスを展開する?》行くには、英語力より
例えブロークンイングリッシュでも、自分の意見をシッカリ持っていることが
大事なようですね。心臓の強さもやはり必要だと思います。とても心臓の弱いわたくしの意見です(__;
by mimimomo (2011-04-05 21:15) 

mimimomo

追伸: グローバルリーダーの性格とは全然違った↑コメントですみません<(__)>
by mimimomo (2011-04-05 21:18) 

春分

きょんさん、
> こんにちは。ご訪問&nice!ありがとうございます。
いらして頂きありがとうございます。アイコンもかわいく、いいですね。

> キジが玄関にいるなんてびっくりですね。
> こちらはヤマドリが多いかな。
ヤマドリの方がずっとすごいでしょう。

> 私も後ろ向き発言が多いので、勉強したいです。
前向きに話すと本当に前向きな気持ちになれてくるものらしいですし。
「つらいなー」と思ったら「やりがいがあるなー」とつぶやきましょう。

yakkoさん、
> お勉強なさっていますね? 尊敬します。
よく読んで頂くと、勉強できてないというのが主旨です。
ですが、褒められるとやらざるを得ない。そこまで読んでの励ましでしょう。

JOYさん、
> ブログサブタイトルの「僕の声 響け 君の声 届け」、
> なんだか素敵な言葉ですね^^
いいでしょー。
「君の声 響け 僕の声 届け」でもいいかなと思いつつも。

momoeさん、
> 暗く後ろ向きな人にも
> その特性を十二分に生かせるような場のある
> 世の中であって欲しいものだわ、と思ってみたり。
確かに。暗い人格に「反社会的」人格と「非社会的人格」があると知り
(前者は暴走族とかで後者は引き篭もりとかかな)「社会的に暗い人格」
を目指せばいいのだと気がつきまして、今日に至っております。

> それはそうとロッテリアのエビバーガーが
> 食べたくなっちゃいましたよ^^
そうでしたか。
先週はビッグマックとマックシェークに走ったのでロッテリアはいいかな。
でもケンタッキーとコールスローとビスケットを頂きたいですなー。

orange-becoさん、
> キジが鳴くと・・・
・・・桶屋が儲かるのでしたっけか。

ayaさん、
> ビジネス英語は難しいですよね、jazz仲間に商社で働く男性が
> いますが、中国、インドと出張が多く、英語も堪能です。
さすがにお友達も只者ではなさそうな。

> その方が英語の早口言葉を、よく聞かせてもらうのですが、聞き取るのも
> 難しいものです。
電車で隣に座った人たちが早口だなと思っていましたら、外国の方でした。
ベトナムとかかなー。あそこはそんなに早く聞こえないのかな。

せつこさん、
> 春分さんは何でも熱心ですね、頭が下がります。
体力はないし、仕事は遅いですから。少し良い点がないと。まだまだ補えないが。

れもんさん、
> 全体的に難しいですが、ロッテリアでの例えはとてもよくわかります。
若干暴走しましたが、ロッテリアのお姉さんに限らず客商売は大変ですね。
私が良く利用するファミリーマートはアルバイトは中国人かミュージシャン系の
人しかいません。他で雇ってもらえない人たちなのかな。そして薄給なのかな。

mimimomoさん、
> 例えブロークンイングリッシュでも、自分の意見をシッカリ持っていることが
> 大事なようですね。心臓の強さもやはり必要だと思います。
ようするにそういうことなのでしょう。
この講座でもフィリピン系とか中国系の方が日本人には奇異な英語で
がんがん話してくる場面が出てきます。日本人は気持ちで負けてしまう。
だから負けずに話せばいいのだと、そんなことが主張されています。
by 春分 (2011-04-05 22:00) 

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