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今夜がちょうど7年目 [雑感]

本ブログも今日でかれこれ丸7年。
しかし、このところのやる気の無さで、特別記事も思いつかない。

今年はだらだらと頭に浮かんだことを書きます。ご勘弁頂きたい。


先日、「芝浜」ということで落語の話に少し触れましたが、
私は落語通であるわけではなく、本当にラジオで少し聴いたり
飛行機でポップスもクラシックも魅力が無い時に少し聴くくらい。
そんな私がぜひ知りたいと思っているオチがあるのだけど、
どなたかご存知かな、「三日オチ」。

聞いただけなので、そんな名前であったのかも不確かなのだけど。
そもそも落語のオチ(あるいはサゲ)はWikipediaには11種が
載っていて、駄洒落で落とす「にわかオチ」とか間抜けなことを言っ
て終わる「間抜けオチ」はなんとなくいくつか思い出せます。
他のも知っているなと思うのもあるわけだけども、今回知りたいと
思うのは「考えオチ」に分類される噺です。つまり、
すぐに何が面白いかがわからないで、暫くしてからわかるオチです。
落語ではないけども、スネークマンショーというなんと言うかコントの
レコードがあったけども、あれの「シンナーに気をつけて壁塗んなぁ」
「わかりやした!親方」とだけ何回も連呼するネタがそれでしょうか。
ただ上記2つの台詞が繰り返されるだけですが、だんだん陽気に
なって行って、だたそれだけで終わるんですが。「そうかシンナー
でラリってしまったのか」と気がつくのに時間がかかりました。

そこで本題なのですが、この考えオチに「3日考えてやっとわかる」と
言うのがあるとの話なのです。それがどんな噺かわからないのです。
ご存知でしたら誰か教えて下さい。

IMG_9520.JPG
 
さて、ここまではまたマクラかな。

話を聞いた時はそれほど気に止めないのに後から気になる事って
落語のオチ以外にもあるもので、先日読んだ(というか眺めただけ)
National Georaphic7月号の記事を何日間か時々思い返して
いました。「The Last Speakers」という話なんですが。

この号の特集記事はイースター島の話で、モアイをどう運んだとか
動画や美しい海底写真で示していました。他の記事も竜巻の写真
とか、ロシアの夏の写真とか、南極の火山や氷の洞窟の写真やら
本当になんと世界は魅力と美しさに溢れているのかといつにも増し
てうれしくなりましたが、記憶に残ったのはThe Last Speakers。
失われて行く言語の話でした。2724の言語が危機にあるそうです。
というか、そんなに言語があるものかというのがまずは感想ですが
Wikipediaでは「千数百から数千語。三省堂の言語学大辞典では
8000語」という言語があるということで、それと比べても2724語は
たいした数に思えました。
それらは危機の程度で分類され「1950年以降話す人がいない」と
いう灰色の点とそれぞれのレベルに応じた茶色や黄土色の点で
示されていました。
「稀に年寄りが話せる」~「子供も話すが家の外では使わない」と
いうレベルまで他の4段階に分けられていましたが、何れにしても
日本であっても英語を公用語にしないとならない流れですしね、
無くなる言葉が2千語以上あることは間違いなさそうです。

写真Uのコピー.jpg
(著作権を気にして、ぼかして引用してみます。)

その言葉を話す最後の1人というのはどんなものだろう。
もちろん、最後の1人の言葉を理解する聞き手はいない。
その言葉を話す最後の2人になった時、それを知って話す会話は
どんなものだろう。
そんなことをいろいろ考えました。

IMG_9353.JPG

しかしながら、一方で世界中の誰もが意思疎通できるというのは
一つの理想です。Google翻訳とかでだんだんそんな時代になって
行くのかなと思います(子供の頃に苦手だったのは「単純計算・
漢字・英語」でしたから、電卓・ワープロに続いて機械翻訳が確立
されたら私はエレクトロニクスのおかげで生きて来たと言っていい
様子です)。やっと神の怒りが解けたかという感じですね。

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「神の怒り」というのは勿論「バベルの塔」の話ですね。
「科学を過信して高い塔を建てた人々に神は罰として様々な言語を
与えて互いの意思疎通ができなくした。」という話です。
これもWikipediaで裏を取ろうと見ていたら、良く話に出てくる
「雷をもって塔を砕いた」という話は創世記にはないそうです。
また神が塔を快く思わなかった理由とされる「驕り高ぶる王が神と
競うように塔を高くさせた」と言う記述も創世記にはないそうです。
同じ創世記の流れからか「神が再び洪水で罰を与えようとするなら
対抗すべく塔を作ろう」としたらしいので、神の支配を逃れようと
したことこそが理由らしいです。これも創世記の話ではないですが。

ちなみに「バベルの塔」が作られたのは紀元前2600年頃らしく、
最初の「石鹸」の製法は紀元前2300年頃らしいので石鹸ができ
た頃の話とういことですね。とりあえず元石鹸研究者としては触れ
ておきたいところですが。

IMG_9547.JPG
(一部皆様、申し訳ない。突然のようにカエルを載せてしまった。)

アメリカのSF作家フレドリック・ブラウンのショートショートに
「回答」という傑作(私は傑作と思います)がありますが、
これは1940年代か50年代の話ですね。
ネタばれ注意ながら、文庫本で1.5ページほどの話ですし、
古い話なので書いちゃいますが、つまりはこんな話です・・・
「・・博士は全銀河系のすべての「巨大計算機」を繋ぐ偉業
の最後の式典に臨んでいた。最後の配線を「ハンダ付け」し、
スイッチを入れるとマシンは唸りを生じさせ電光を輝かせた。
人々の前で最初の質問をする博士。『誰も答え得なかった
質問をしようと思う。神は存在しますか?』マシンは答える
『今こそ神は存在します。』恐れ驚いた博士がスイッチを切ろ
うと跳びついた時、突然の霹靂は博士とマシンを吹き飛ばした」
「天使と宇宙船」に収録されている話です。

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天使と宇宙船 (創元SF文庫)

天使と宇宙船 (創元SF文庫)

  • 作者: フレドリック・ブラウン
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  • 発売日: 1965/03
  • メディア: 文庫

Googleの処理する情報量は1日20ペタバイト以上とか(2007年
データだからもっと増えているでしょうね)。
20ペタバイトは20000テラバイトだから(別の情報源で本
に換算する「10万冊=1テラバイト」を信じるならば)本換算
20億冊分か。1日でね。
もちろん、画像情報とテキスト情報を同列に扱えないのだけども、
相当な情報がGoogleは扱っているのだな。

勿論多すぎてその一部も使えないということが本当のところで
しょうけれど、Googleなら全てを使えるかもしれませんね。

テキストの自動分析というのはここ数年であってもずいぶん進み
ました。つまらない例ですが例えばスパムメールの排除とかにも
使われています。業者(というか犯罪者なんだけど)もかつての
ように放送禁止用語は書いてこないし、文章全体からダメな文書
を仕分けるわけですね。
いや、そんな平和な話ではなく、ちょっとテロを疑われるような
つぶやきを書いて当局に事情聴取されたという話もあるように
なりました。
米国の話でしょうか?
少なくとも日本のWeb上の全てのテキスト情報は分析されている
と聞きました。それも1大学レベルで。
Googleほどの技術と資金のある会社なら何でもできそうですね。
あるいは統制の取れた大国の研究機関であれば。

IMG_3109.JPG

私の最近の50記事の情報量は約90メガバイトでした。
1098記事ですし、全部でざっと2000メガバイトか。
少し画像を載せすぎているようですが、それでも7年やって
こんなものか。
情報量ではなく、影響力かもしれませんがそっちの方も
あまりたいしたことはなさそうです。

IMG_3108.JPG

ヒッグス粒子が確認されたことは最近の大きな科学の話題ですが、
今の確からしい世界の構造の理論の少なくとも一つは11次元の
世界を想定しているとか(超弦理論)。しかしながら、他の考え
では3次元に見える世界も実は2次元なのではないかという考え
もあるようです(ホログラフィック宇宙論)。
神様の記録帳の記載のままに生きてるみたいだな。

さーて、
コメントしどころはいっぱいだけど、どこにコメントが来るだろう。
そんな皆様のnice!とコメントに支えられて7年。
とってつけたようですが、ありがとうございます。深く感謝致します。


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コメント 30

niki

こんばんは^^
7年目、すごいですね、おめでとうございます(。・ω・)ノ☆ネ兄☆ヽ(・ω・。)
この前の落語の話は面白く拝見しました。

Last Speakerですが、どこだったか忘れましたが、最後の話者のおばあちゃんの話を読んだことがあります。廃れてしまうのは残念ですね。

バベルの塔と石鹸を関連付けるあたり、感心しました^^
面白いです~(●´▽`)
by niki (2012-08-18 22:46) 

albireo

僕と、半年くらいの違いなのですね。
7年は、長いような短いような・・・
「三日オチ」は、聞いた事がありませんが、そういう言うものが、具体的にあるのかどうか・・・疑問です。
同じオチでも、すぐに解る人と、丁寧に説明しても理解出来ない人とがいますし、一度聞いてしまえばそれまでですし、多分「三日」は比喩に過ぎないのではないかと思います。機会があったら、知り合いの噺家さんに、一応聞いてみようとは思いますが・・・
消滅の危機にある言語は、日本にも北海道から沖縄まで、8つもあるのですね。かなり驚きです。引用画像を見て気が付きましたが、春分さんのは英語版なのですね。それも、凄いと思います。僕のは、日本語版ですから。
バベルの塔も、創世記では「有名になろう」として建てようとしているし、神もわざわざ降りて来て、言葉を乱して建設を中断させているし、あまり劇的なシーンはないですね。
氾濫する情報が、本当の意味で役に立っているのかどうか、これだけ氾濫すると、溺れないようにするだけで、手一杯になりそうです。
ともあれ、7年目、おめでとうございます。
by albireo (2012-08-19 00:26) 

ハギマシコ

いつも勉強になるな♪、、、、、このページは、、、。
知らないことばかりで、、、、(^_-)-☆
7年間おめでとうございます。
また、、ご指導ありがとうございます。(あ、、私は6年くらいかな)

by ハギマシコ (2012-08-19 01:54) 

キタノオドリコ

失われる言語・・・それほど大きな話じゃないけど、たとえば風呂は「入れる」でも「沸かす」でもなく「たてる」、そのときの薪は「燃やす」ではなく「くべる」・・・私が小さい頃のまわりの大人たちはそんな言葉を使ってたよなぁ。と、帰省中、多少暑さにまいりながらもそんなことを考えていました。
by キタノオドリコ (2012-08-19 07:53) 

Silvermac

本は矢張り、活字の方が良いですね。
by Silvermac (2012-08-19 08:03) 

袋田の住職

まくらとおちに心を配って書いたら・・・
と、夏休みの作文に頭を悩ませる中一の息子にアドバイスしたのですが・・・
by 袋田の住職 (2012-08-19 10:45) 

psvt.abl

テラとかぺタとか膨大は数値は現実離れして検討がつきません。
「京」という世界最高のスピードで情報処理するというコンピュータと同じような感覚です。
でも、春分さんが7年間に提供してくださった写真や情報は、途中からですが、私には印象深く残っています。ありがとうございました。

by psvt.abl (2012-08-19 20:46) 

aya

7年ですか、とても勉強になる春分さんのブログ、いつも物知りでいらっしゃると、感心して拝見しています。
私は6年、一つお兄さんですね(こんな事に食いつきました(´エ`;)
by aya (2012-08-19 21:46) 

はてみ

トーダルは夜?
天使と宇宙船、これはまだ生きている(絶版じゃない)んですね。
明日にでも、会社で読んでみよう。
フレドリック・ブラウンは漫画化されたのしか読んだことがありません。
波津彬子の描いた「ミミズ天使」。
写真でも文章でも楽しませてくれる備忘録、どうか長く続けてください。
by はてみ (2012-08-19 23:30) 

Loby

ボログ開設7周年というと、私とあまり変わりないくらいですね。

特別なテーマもないと書かれながらも、短いながらもかなり内容の濃い日記になっていますね。

”失われつつある言語”の話は興味深いですね。
言語で興味深いと言えば、日本がそうではないでしょうか?
日本語が多少分かる外国人が聞いても全く理解できないような方言がある一方、日本全国で標準日本語が通じる…
これは世界でも稀では?
その一方、方言も使われなくなりつつあるのでしょうが…



by Loby (2012-08-19 23:51) 

きまじめさん

7年間、おめでとうございます。
何も知らないで過ごしてきた私、こちらで沢山の事を勉強させていただきました。
難しすぎて、コメントできない記事も、必至に読みました。
今回も、知らないことばかりで、読み進むのが楽しかったです。
by きまじめさん (2012-08-19 23:57) 

ゴーパ1号

あ、きまじめさんと同じく、必死に読んだ記事もある〜。
でもそれも楽しい春さんのブログ。
スネークマン・ショー、持ってるな。また聴き直そう。
1〜2年の差はあれど、みなさま同じ時期にブログを始められたのですね。
sakamonoさんもそうですものね。
私はおはりこさんと同年同日開設です^^
by ゴーパ1号 (2012-08-20 01:43) 

ねこじたん

7年目の方が 思いのほか多いですね
おいらもトータルすると そのくらい かな?
わかってないのですけどね
2300年と2600年だと 300年差がありますけど
現代からみたら だいたい同じ時期くくりになっちゃいますね〜
300年前 日本はどんな時代だったっけか? わからぬ…

by ねこじたん (2012-08-20 07:51) 

くまら

言語って8,000近くも有る事に驚きです
方言含めずですよね・・・勿論^^;
by くまら (2012-08-20 13:23) 

いろは

こんにちは^^
丸7年ですか〜
おめでとうございます♪
私は6年3ヶ月に...でも休んだり、他のブログに行ったり、共有にしたりと色々でした(^^;
by いろは (2012-08-20 15:21) 

招き猫

7年ですか・・・。 私もほぼ7年です。
7年の内、最初の3年は皆勤でした。少なくとも感性が今よりも豊かだったのでしょう。
「現代ほど言語の変化が緩やかな時代は無い・・・」
と 金田一春彦さんがおっしゃっていました。
交通・通信が発達した現代で言語の変化が小さい!?
みんながみんなの分かる言語で話そうとしている。
ということは、将来、言語が一つになってもおかしくない話。
そこに至るまでにはバベルの塔と石鹸よりもなお隔たった時が必要でしょう。
「三日オチ」に食いつきたいのですが、
こう暑くっちゃぁ三日前のオチは危なくてお腹に入れられません。
by 招き猫 (2012-08-20 17:28) 

nicolas

コメント、それじゃ、人とは一味違うところに。
ケロちゃんの顔、思慮深いいいお顔です♡
by nicolas (2012-08-20 23:08) 

okko

大体おなじ時期からですね、5月で8年目に入りました。
春分さんのように、内容が濃いわけでもなく、何となくダラダラと。

武村〇一さん、最近お見かけしませんけど、お元気なのでしょうか。お話する機会がありました。ワタシの兄は一応社会学者で通っています。
名前を出したとき、「ワタシはアナタのオニイサンみたいにバベルの塔に籠っているタイプと違ってねぇ、金儲けになるなら何処にでも出て行くほうですよ」と笑いながら仰ったのが耳に残っています。

その場合のバベルの塔が咄嗟には分からず・・・・・今もよく分かっていません。
こんなのは、コメントにあらずですねぇ~~。

WIKIはホントに便利です。
by okko (2012-08-21 15:50) 

ぜふ

にぶい聞き手には考えオチが三日オチになるような気がします^^
「日本のトンボ」めざとく見つけました。トンボ屋さん・・ではないですよね?
(そうならもちろんうれしいのですけど。)
by ぜふ (2012-08-21 22:16) 

asahama

すっかりご無沙汰してしまいました。
やっとコメント書いておりますが、
三日オチ・・・考えはじめたら思考停止〜・・・。

7周年おめでとうございます。
私も記念日とかはけっこう覚えてるタチなんですが、自分のブログの7周年はさくっと通り過ぎてしまいました。
by asahama (2012-08-23 12:48) 

いそしぎ

7年目、おめでとうございます。
たくさんの記事、たくさんの写真、たくさんの知識と、本当にすごいなと思います。

引っかかったのは“スネークマンショウ”
懐かしくて、ブログ拝見中に“wiki”見てました(^^;
うーん、仲違いとかあったんだぁ~と。。。
by いそしぎ (2012-08-23 21:30) 

春分

nikiさん、
> この前の落語の話は面白く拝見しました。
芝浜の場所を確かめた時からいつか書きたいと思っていたのですが
とりあえずそれらしく書けたかなぁ。まあ合格として頂けたかな。

> バベルの塔と石鹸を関連付けるあたり、感心しました^^
> 面白いです~(●´▽`)
処方からして今の石鹸と良く似た使用感であったと思われます。
バベルの塔は神話の世界のような気がするだけに案外地続きの歴史に
ちょっとびっくりできるでしょう。

albireoさん、
> 僕と、半年くらいの違いなのですね。
その違いが大きくて、当初はalbireoさんやアッキーさんは遠いスターで。
親しく交流させてもらえたることは光栄なことです。今もまたそうです。

> 「三日オチ」は、聞いた事がありませんが、そういう言うものが、
> 具体的にあるのかどうか・・・疑問です。
確かに。
ただ、たぶん相当難しいオチがあったのだと思うのです。
そして、しかしそれは古い時代に作られた話で当時の教養がないと
説明されてもわからないというようなことなのではないかなと。

情報に溺れそうというか、溺れて命を失い、未だ気づかないだけなの
かもしれません。既に亡者ですか。

ハギマシコさん、
> いつも勉強になるな♪、、、、、このページは、、、。
実生活には役立たないことですけどね。

キタノオドリコさん、
> 失われる言語・・・それほど大きな話じゃないけど、たとえば風呂は
> 「入れる」でも「沸かす」でもなく「たてる」、そのときの薪は「燃やす」
> ではなく「くべる」・・・私が小さい頃のまわりの大人たちはそんな言葉
> を使ってたよなぁ。と、帰省中、多少暑さにまいりながらもそんなことを
> 考えていました。
デレッキ(ストーブの火を掻く棒)という言葉もなくなったなぁ。
北海道だけで通用したけど、もう使わないな。
さて、どこまでを一つの言語とするかは難しいですね。
英語はドイツ語の方言という話もあるし。もちろんもっと近い言葉を使いつつ
国境で隔てられていて別の言語としていることもあるし。

Silvermacさん、
> 本は矢張り、活字の方が良いですね。
それぞれの良さはありますが、好きな方を読めばいいのかなと思います。
電子版ならではの表現を模索する姿勢は私は嫌いじゃないのです。
人間には新しいこと、フロンティアが必要だと思います。

袋田の住職さま、
> まくらとおちに心を配って書いたら・・・
> と、夏休みの作文に頭を悩ませる中一の息子にアドバイスしたのですが・・・
なかなか難しいでしょう。文章書きというのは長く生きないと難しいですね。

psvt.ablさん、
> でも、春分さんが7年間に提供してくださった写真や情報は、
> 途中からですが、私には印象深く残っています。
> ありがとうございました。
少しでも残せたものがあったなら、それはうれしいですね。

ayaさん、
> 私は6年、一つお兄さんですね(こんな事に食いつきました(´エ`;)
そうでしたか。
お互いいつまで続けられるでしょうかねー。

はてみさん、
> トーダルは夜?
日陰だけど夜ではないです。

> フレドリック・ブラウンは漫画化されたのしか読んだことがありません。
> 波津彬子の描いた「ミミズ天使」。
なんでミミズ天使を選んだものか。翻訳するだけでも大変な話なのに。
ブラウンは傑作ぞろいだから読んでやって下さい。

Lobyさん、
> ブログ開設7周年というと、私とあまり変わりないくらいですね。
そうでしたか。

> ”失われつつある言語”の話は興味深いですね。
> 言語で興味深いと言えば、日本がそうではないでしょうか?
謎の言語だそうですから。
「どんな言語も主語・動詞・目的語の並びだよなー」って思ってた欧米人が
腰を抜かした話らしいので。そればかりではなく、やはり島の言葉なのか。
今後もなくならないでいてほしいです。

きまじめさん、
> 何も知らないで過ごしてきた私、こちらで沢山の事を勉強させていただきました。
> 難しすぎて、コメントできない記事も、必至に読みました。
時々暴走するので、そんな時は相手にしないておいてもらえるといいかと。

ゴーパ1号さん、
> スネークマン・ショー、持ってるな。また聴き直そう。
そこかー。

ねこじたんさん、
> 2300年と2600年だと 300年差がありますけど
そうそうそこ。つっこみどころですね。
昔は時間がゆっくり流れていたのだから、今で言う30年くらいの感じでしょう。

くまらさん、
> 言語って8,000近くも有る事に驚きです
> 方言含めずですよね・・・勿論^^;
どこからが言語でどこからが方言かは難しいところでしょうね。
だから千数百から数千という幅広い表現になるのでしょう。

いろはさん、
> 丸7年ですか〜
> おめでとうございます♪
> 私は6年3ヶ月に...でも休んだり、他のブログに行ったり、共有にしたりと色々でした(^^;
そうですねー。いろいろありましたねー。

招き猫さん、
7年ですか・・・。 私もほぼ7年です。
> 「三日オチ」に食いつきたいのですが、
> こう暑くっちゃぁ三日前のオチは危なくてお腹に入れられません。
それはモチだし。

nicolasさん、
> ケロちゃんの顔、思慮深いいいお顔です♡
哲人っぽいですよねー。

okkoさん、
> 武村〇一さん、最近お見かけしませんけど、お元気なのでしょうか。
> お話する機会がありました。ワタシの兄は一応社会学者で通っています。
おお。どうでしょうねー。
WikiPediaではまだ享年がないですね。というか、ブログをやっているようですよ。

> 「ワタシはアナタのオニイサンみたいにバベルの塔に籠っているタイプと違ってねぇ、~
それ、あきらかに「象牙の塔」の間違いですよねー。

ぜふさん、
> 「日本のトンボ」めざとく見つけました。トンボ屋さん・・ではないですよね?
> (そうならもちろんうれしいのですけど。)
つい買っちゃいました。読む暇がないです。
その程度ですから、トンボ屋さんじゃないですねー。鳥もまだまだまだなのに。

asahamaさん、
> すっかりご無沙汰してしまいました。
○子ちゃん、大きくなったかなー。

> 私も記念日とかはけっこう覚えてるタチなんですが、自分のブログの7周年は
> さくっと通り過ぎてしまいました。
私も過ぎてから気がつく方ですよ。

いそしぎさん、
> 引っかかったのは“スネークマンショウ”
> 懐かしくて、ブログ拝見中に“wiki”見てました(^^;
案外引きがあるな、ここ。

> うーん、仲違いとかあったんだぁ~と。。。
え、そうなの。
by 春分 (2012-08-23 22:36) 

あゆこ

カエルの写真が素敵(;_;) 
黒が基調。苔さえも豊潤。右下がりの斜面にあって、正すかのようなカエルの顔。湿り気を帯びた涼やかさにメロメロです。ここ行きたい。保存させて下さい。
by あゆこ (2012-08-24 12:50) 

れもん

遅ればせながら7年目おめでとうございます。いつもながら春分さんの記事はためになると思いながら読ませてもらいました。知らない話いっぱいでしたし、所々の美しい緑の写真で一休みしながら楽しみました。
春分さんが時々問題提起してくれることは、例えば原発再開など難しいけれど静かに考えるきっかけを与えてくれました。影響力は大きいです。

by れもん (2012-08-25 00:02) 

とり

七周年、おめでとうございますm(_ _)m

バベルについて、ちょっと別の解釈を。^^;
神が最初の人間男女を創造した時、
「産めよ増えよ地に満ちよ」と命令しました。
ところが塔の建設計画はこの命令とは真逆のものです。

「そして神は人々は全地に散らされた。」
創世記のバベルについての記述はこの言葉で結ばれています。
by とり (2012-08-25 07:15) 

sakamono

三日考えて分かるオチかぁ...その前にあきらめてしまいそうです^^;。
7年の間に春分さんには、ひとかたならぬお世話になっていますね。
8年目もよろしくお願い致します。
by sakamono (2012-08-25 14:14) 

mimimomo

こんばんは^^
『考えオチ』のシンナーの話。よく分かりません(__メ
丸7年・・・最初のころとやはりかなり記事の内容が変わっていますね^^ わたくしもですが。
by mimimomo (2012-08-25 21:39) 

あーちゃ

7年おめでとうございます。
いつも鳥ブログ楽しみにしてますし、春分さんからのコメントも実は楽しみです。
これからもよろしくお願いします。
by あーちゃ (2012-08-25 22:18) 

春分

あゆこさん、
> カエルの写真が素敵(;_;) 
喜んで頂けてなによりです。

れもんさん、
> 春分さんが時々問題提起してくれることは、例えば原発再開など難しいけれど
> 静かに考えるきっかけを与えてくれました。影響力は大きいです。
そうであればありがたいです。
難しいことはいっぱいあるし、答えがあるとも限らないですが、それぞれ考えないと。

とりさん、
> バベルについて、ちょっと別の解釈を。^^;
(中略)
>「そして神は人々は全地に散らされた。」
> 創世記のバベルについての記述はこの言葉で結ばれています。
なるほど。
まだ地に満ちてないのだろうなぁ。
大地を埋め尽くした時、何が起こるのだろう。

sakamonoさん、
> 7年の間に春分さんには、ひとかたならぬお世話になっていますね。
> 8年目もよろしくお願い致します。
いろいろ引っ張りまわして申し訳ございません。
まあこちらこそよろしくお願いします。

mimimomoさん、
> 『考えオチ』のシンナーの話。よく分かりません(__メ
YouTubeでお聞きになりましたでしょうか。
説明は難しいです。すみません。

あーちゃさん、
> いつも鳥ブログ楽しみにしてますし、春分さんからのコメントも実は楽しみです。
> これからもよろしくお願いします。
このところブログめぐりができてないですが、そのうち伺いますねー。

by 春分 (2012-08-26 10:11) 

JOY

遅ればせながら、8年目突入おめでとうございます。
言語のお話、ナショジオwebで読み、私も考えていました。
と言っても、なんとなく漠然と・・・なんですけど(笑)
世界共通のメディアが増え、壁が減って、同時に日本国内でもテレビ等で
標準語や造語があまねく行き渡り、、という時代だと、方言なんかも気をつけていないと消えていってしまうのだろうなぁ・・・なんて。
スネークマンショー、懐かしいです(当時大笑いしてた口です。笑)
by JOY (2012-09-27 11:00) 

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