カイエ考 [なごり]
この記事を書くに当たり、とりあえず「カイエ」の過去記事を読み始めました。
私が読み始める前の記事はパスし、すっとばし、それでも朝から午後遅くまで掛かりました。
「ブログタイトルについて」、「ブログ開設一周年」などで最初の頃のアイコンをみたり、
カイエの意味を教えてもらったときのことを思い出したりしていました。
そして今読み返すとなかなか恥ずかしい自分のコメントに赤面せざるを得ませんでしたが。
lapisさんは誰に対しても丁寧に返事を返して下さっていた。1年前までですが。
私が読み始めた最初の記事まで手っ取り早くたどり着こうとマイカテゴリーから探し出すと
マイカテゴリーに「目次」や「索引」がありました。lapisさんらしいことなと思いました。
1周年や3周年や切り番記事も丁寧に書かれていた(一周年記事などはもうすばらしい)。
本当によくまとめてリンクを張った記事を載せていましたね。
私の「総集編」はlapisさんの目次を真似て始めたことだったと思います。とても及ばないが。
そして「目次」の「マンガ」から溯ろうと決め、05年の「好きなマンガをただ並べて見た」を
読んでみたら、居並ぶ長いコメントの最後の方に私のカイエへの最初のコメントにいきなり
辿り着きました。
最初の私のコメントは、こんな様子です。
「星の時計のLiddell」かぁ。
はじめまして。2ヶ月前の話題にコメントしていいのか戸惑うのですが、
「星の時計のLiddell」は私も好きで2セットずつと当時のぶーけを所蔵して
います。こうやって好きな数冊の中の一つにその名を上げる方がいるのか
と感動し、書いております。
その前から、lapisさんのブログには、すごいなぁと感服していましたけれども。
勉強させて頂いております。
***
ただ私は「空の色に似ている」も同じ程度に好きですが。
by 春分 (2005-09-20 22:02)
それに対し、
春分さん、はじめまして
コメントありがとうございます。どの記事にコメントいただいてもかまいません。むしろ、
コメントは大歓迎です。内田 善美 好きの方と知り合えてとても嬉しいです。雑誌は持
っていませんが単行本はだいたいあります。
「空の色に似ている」も素敵な作品だと思いますが、「星の時計のLiddell」や「草迷宮・
草空間」のほうが僕は好きです。
過分なお言葉をいただき、ありがとうございます。
お暇なときにでも、また来ていただけたら、うれしいです。
ご訪問ありがとうございました。
by lapis (2005-09-20 23:02)
lapisさんは丁寧にコメントの返事を書かれる方でした。nice!だけの時も「ありがとう」と
返してくださっていましたね。
そう、最初は見るだけにしていました。
実のところ、私は最初、きれいな絵画のちりばめられたそのブログに、「どうしたものか」
と戸惑っていたように思います。名画を幾つも貼り付けたブログに「著作権はいいのか」
とか思ったりしましたが、その辺には特に配慮されている方だと程なく知りました。
本当は、それよりすばらしブログに嫉妬心であったのかもしれません。
思えばどういったお仕事をされていたかも存じ上げないのですが、深く研究される方で
お好きな分野についてはプロの水準でしたね。お互い、趣味は偏っていたにしても。
それは、ほんの5年半前のことですね。
コムクドリ(函館から) [なごり]
桜も散った後の函館から、軽く鳥ネタを。
とか言いながら、最近閲覧数が少ないなと、気に病んでおります。
一昨日か「ブログは終わった」というような記事を読みましたことで、
閲覧数が減っているのはそのためかななどと妄想したり。
あるいは、連休のせいかと責任転嫁したり。
もしや私のブログがつまらないからかと・・。
いや、そんなことはないです。
私はますます面白くなっていると思ってますし。
(うーん、そこのところに何か問題があるような気がするが。)
さて、
コムクドリ(小椋鳥) 学名: Sturnus philippensis
英名: Chestnut-cheeked StarlingあるいはViolet backed starling
らう゛りぃ
雄だけど
宝暦の仏巌塔 [なごり]
いつもの散歩道の、雑木林を抜けた先の、田んぼの横に小さな石塔があります。
この石塔、他の写真を撮ったときに写っていまして、
albireoさんが「あれは何か?」と投げかけてくれておりましたので、
わからないなりに、よくよく観察してみました。
最初に書かれた文字は、梵字です。釈迦如来を示す梵字「バク」がかかれています。
なごり (キャノン倶楽部TB写真展9月のお題「なごり」の載せ残し) [なごり]
私の通勤路の道端にこんな板碑が立っています。
読めませんよね。






















